AutoJS自動化スクリプトの使い方
AutoJS 6はAndroid用のオープンソースJavaScript自動化アプリです。スマホにインストールして設定すると、LaiCaiからワンクリックで.jsスクリプトを送信・実行できます。
📋
始める前に
- AutoJS 6は自分でダウンロード・インストールする必要があります — LaiCaiには含まれていません
- スクリプトを実行する各スマホにAutoJS 6をインストールして設定する必要があります
- 自分でスクリプトを書く場合、JavaScriptの基本的な知識が役立ちます
パート1:AutoJS 6のインストール
スマホにAutoJS 6をダウンロード・インストールし、タッチ操作をシミュレートできるようにアクセシビリティサービスを有効にします。
01
ステップ1:ダウンロードとインストール
- AutoJS 6のAPKをダウンロード — autojs6.apk
- APKをスマホに転送してインストール
02
ステップ2:アクセシビリティサービスを有効にする
AutoJS 6はタッチ操作をシミュレートするためにアクセシビリティ権限が必要です。スマホごとに1回設定するだけです。
- スマホでAutoJS 6を開く
- プロンプトをタップしてアクセシビリティサービスを有効にする
- Android設定 → アクセシビリティでAutoJS 6を見つけて有効にする
- AutoJS 6に戻る — ステータスバーにアクティブと表示されるはず
💡 一部のスマホ(MIUI・ColorOSなど)では、バックグラウンド実行権限の付与とAutoJS 6のバッテリー最適化の無効化も必要な場合があります。
パート2:LaiCaiの設定
スクリプトの保存場所をLaiCaiに教えて、ファイルピッカーが正しい場所を開くようにします。
03
ステップ3:AutoJSスクリプトパスを設定する
- LaiCaiで設定を開く
- AutoJS保存パスフィールドを探す
- コンピュータ上の.jsスクリプトファイルが保存されているフォルダーパスを設定
💡 デフォルトパスはDesktop/LC/AutoJSです。スクリプトが保存されている任意のフォルダーに変更可能。
パート3:スクリプトの実行と停止
スマホ画面上の操作ボタンを使って、そのスマホでスクリプトを実行または停止します。
04
ステップ4:スクリプトを実行する
- スマホビューのコントロールバーにあるAutoJS実行ボタンをクリック
- ファイルピッカーが開く — 実行したい.jsスクリプトファイルを選択
- LaiCaiがスマホにスクリプトを送信し、AutoJS 6が実行を開始
- スクリプト実行中はボタンアイコンが赤くなる
05
ステップ5:スクリプトを停止する
- コントロールバーのAutoJS停止ボタン(赤いアイコン)をクリック
- AutoJS 6が実行中のスクリプトをすぐに停止
💡
ヒント
- スクリプトに明確な名前を付けてください — 例:farming.js、daily_quest.js — すばやく見つけられるように
- スクリプトが起動しない場合は、そのスマホでアクセシビリティサービスが有効になっているか確認
- 設定でAutoJSの保存パスを設定しておくと、毎回フォルダーを移動する手間が省ける
- スクリプトはスマホ上で完全に実行されます — LaiCaiは送信とトリガーのみ行います